健診看護師の求人

健診センターで働くメリットとデメリット

働く上でどんな利点・欠点があるの?

楽そうなイメージがあるかもしれません。健診看護師として働くメリットとデメリットを、両面から見てみましょう。
転職したいと思っている人も、自分にあっているのかよく考えましょう。

メリット

一番分りやすい健診看護師のメリットは、勤務の終了時間が早いことでしょう。基本的に夜勤も残業もありません。
日曜・祝日は休みの施設が多いので、プライベートの予定もたてやすいです。
健診センターは駅の近くにあることが多いので、通勤にも便利です。
また、基本的に健康な方が多く利用するため、病棟のように重い病気の患者さんの命を預かるといったプレッシャーはありません。
精神面でも、肉体面でも疲労が少ないと言えます。

 

デメリット

一日に何十人もの採血をこなすため、下手だと勤まりません。健康診断は、患者さんというよりも、お客さんという意識でやってくるため、注射が痛いとクレームが発生しやすいんです。そのため、接遇にもより気を遣わなくてはなりません。
ひとりひとりとの関わりが少ないのも、看護師にとってはもの足りなく感じる人もいるでしょう。
また、看護と関係の無い事務作業をやらなくてはならないこともあります。巡回検診などでは、朝早く集合場所へ行かなくてはならないこともありますし、会場のセッティングをすることも。
収入の面では、残業などがないため、年収は下がってしまうかもしれません。

 

 

夜勤や残業無しの日勤で働きたいという人にとっては、良い職場と言えます。
病棟勤務で精神的に疲れてしまったという人にもいいかもしれませんね。
ただ、患者さんと深く関わって看護していきたいという人にとっては、ものたりないかもしれません。
健診施設によって、業務にはかなり違いがあるのできちんと下調べや見学をした方がいいでしょう。研修制度がしっかりしたところもあります。